MINDSTORMS Seismograph ― 2011/03/24
MINDSTORMS NXTと、HiTechnic社の加速度センサーを組み合わせた地震計(Seismograph)。
加速度センサーさえあれば、ハード的にもソフト的にも何の工夫もなく作ることができる。
これを北を向けて教育用MINDSTORMSソフトウェアのデータロギング機能をスタート。
本日の8時56分の地震(震源茨城県南部、東京震度3)のグラフがこちら。
上が縦揺れ、下が横揺れ。
これだと細かいところが分かりにくいので、データをExcelでグラフ化したのがこちら。
オレンジ色の線が縦揺れ(P波)、赤が南北方向、青が東西方向の横揺れ(S波)。
微妙にP波が先に届いていることがわかる。
こんな実験ができる機会はそうそうない。
若干不謹慎ではあるが、前向きに地震を勉強してみよう。
日本で生きるためには、否が応でも地震と付き合っていかなきゃならないしね。
コメント
_ vol de nuit ― 2011年03月24日 21:30
_ 五十川芳仁 ― 2011年03月25日 07:38
●vol de nuitさん
コメントありがとうございます。
いや実は私、データロギングってほとんど使ったことがなくて、今回パタパタと試行錯誤している状況なのでよく分かっていません。
ですので、もしここをお読みの方で、分かる方がいらっしゃったらアドバイスをお願いします。
ただ、少なくとも教育用MINDSTORMS NXTソフトウェア(NXT-G)には、NXT本体に取り込まずにコンピュータにデータを流すオプションはないみたいですね。
vol de nuitさんのおっしゃる通り、ちょっとコンピュータ上でプログラミングしないと無理かもしれません。
可能性としては、NXT-Gやロボラボの母体である「LabVIEW」を使えばできるかもしれません。(zone.ni.com/devzone/cda/tut/p/id/10767)
コメントありがとうございます。
いや実は私、データロギングってほとんど使ったことがなくて、今回パタパタと試行錯誤している状況なのでよく分かっていません。
ですので、もしここをお読みの方で、分かる方がいらっしゃったらアドバイスをお願いします。
ただ、少なくとも教育用MINDSTORMS NXTソフトウェア(NXT-G)には、NXT本体に取り込まずにコンピュータにデータを流すオプションはないみたいですね。
vol de nuitさんのおっしゃる通り、ちょっとコンピュータ上でプログラミングしないと無理かもしれません。
可能性としては、NXT-Gやロボラボの母体である「LabVIEW」を使えばできるかもしれません。(zone.ni.com/devzone/cda/tut/p/id/10767)
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震災の傷跡が癒えないばかりか、まだまだ余震が続いてる状況で「面白い!」と声を大にして良いやらどうやら。
なので「大変興味深く拝見しました」という感想に留めさせて頂きます。
ところで、質問があります。
以前、NXTでデータロギングしたことがあるのですが(ロボラボ2.9.4使用)、NXTでデータロギングする場合、取得できるデータ量は基本的にNXT本体のメモリの容量に依存すると思います。
もし、NXTのメモリ容量では足りないような長時間に渡るデータロギングをしたい場合、例えば1/100秒間隔で24時間(あるいはそれ以上の時間)データを取り続けたいといったような場合はどうすれば良いのでしょうか?
私なりに無い頭で考えた結果、ロギング中のデータをUSBケーブルやブルートゥースなど、何らかの方法でリアルタイムに外部PCに送ることが出来れば良いのでは?と思いついたんですが、それは可能なのでしょうか?
おそらくC言語とかでプログラム組んでやれば可能な気がするんですが、
せっかくNXTでのデータロギングなので、もう少し手軽にできる方法はないだろうか?と思ってます。