パーツ考察 − 42【シャフトを立てる2】 ― 2011/03/22
Jackal82さんが書いてくれた2つ前のブログへのコメントから、思いついたネタ。
機能的にはほとんど同じだが、こうしてプレートに立てると、シャフトの向きが45度ズレているのがわかる(「×」と「+」)。
微妙な違いだが、使いどころによってはすごく効果的である。
実はこの旧型のさらに1世代前の型は、新型のように「+」方向に立つ。ウチのパーツボックスにもいくつかあるはずなのだが、奥深くで眠っているようで、見つからなかった。(; _ ;)
最近のセットではほとんど新型が使われているが、変速機ユニットでは相変わらず旧型が使われている。(たとえば2011年モデルのこれとか)
テクニック系大型車両では歴代、このタイプの変速機ユニットが使われているのだが、3ポッチ長に仕様変更されたユニバーサルジョイントやディファレンシャルギアなどから見ると、変速機ユニットだけ少し時代遅れに感じる。近い将来、新しい変速機(伝達先変更機構)が出てくるかもしれない。
Jackal82さん、ブログネタありがとう。
コメント
_ Jackal82 ― 2011年03月22日 12:57
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記事を書いてくださってありがとうございます!こちらが!
「旧型のさらに1世代前の型」探しましたが一つも…どんだけやねん
てかそんなものの存在すら知りませんでしたけどね!
デフギアもモデルチェンジしてたのかと今知りました
たしかにこの形状の方が便利かも