成都イベント前日準備2013/10/26



昨日は一日中、会場で中国成都イベントの準備。
近代的で広い展示会場。そこに子どもの作品、大人の作品、ゲームなどがぎっしり並ぶ。日本国内では見たことのない規模だ。

モデルたちが思いのほか壊れずに渡航できたので、私の作業は着々と進行。
モデルの復旧を終えたら、子どもたちが遊ぶマットの位置を決めたり、映像を流すプロジェクターの方向を決めたり。
朝からすばらしいスキルの通訳者が合流してくれたので、細かい調整や指示もスムースに運ぶ。
最後は私のブースで子どもたちの世話をするスタッフに、すべき仕事とモデルの説明をして準備は完了。

しかし、みんなが私のこと、私の作品のことを本当によく知っている。私がびっくりするぐらい。
ひとりふたりと写真撮影に応じていたら、どんどん人が集まってきて写真撮影大会になってしまった。(^_^;)




さて、今日はイベント本番。
どんな子どもと出会えるかな?
楽しみでもあり、不安でもある。w

中国成都イベント大成功2013/10/27



中国成都のイベント「BELL CARNIVAL」は、オープニングセレモニーからスタート。BELLのアメリカ代表や中国CEO、ハルビン工業大学の校長、中国を代表するレゴブロックビルダーのRobinさんなどと一緒に私も壇上へ。
そのために何年ぶりかにネクタイ着用。(^_^;)


会場がオープンしたら、そこに繰り広げられるのは、いつもの光景。
日本の子どもたちと同じ。眼をキラキラさせてお気に入りのロボットやキカイと戯れる子どもたち。


会場の外には長い列。お待たせしてごめんね。
一回50人で入れ替え時間を含めて30分。それをランチタイムをはさんで11回ほどこなす。
北京、西安をはじめ、中国の各地からレゴファンが集結。特に「いそがわさんに会うためにきました」という方が何人もいて感激しきり。


私の本を持ってきてる子も。もちろんサインしました。


マシンの修理、電池交換の作業を真剣に見つめる子どもたち。これも日本と同じ風景。シャッシャッと手早く作業を終わらせると、拍手が起きたりすることも。w


CCTV(だったかな)の取材。しゃべったのは15秒くらいかな。(^_^)


本、パンフ、チケット、手帳、キャップ、トレーナーなど、いろんなモノにサインしたぞ。


記念撮影も喜んで。


最後は私のブースを担当してくれた素晴らしいスタッフとともに記念写真。
おつかれさま!


今回のイベントで私を呼んでくれたBELLの代表Angelaさん。


会場からの帰り。通訳の方とタクシーを拾うべく少し歩きはじめたら、日本人大好きという姉妹が駆け寄ってきて荷物を持ってくれた。うれしいねぇ。
背中には私のサイン。w

みんな本当にありがとう!

今日は、午後からBELLのスクールを見学。そのあと代表、CEOと一緒に今後のビジネスの話をする予定。

成都のお友だちたち2013/10/27

来場者と私が記念写真を撮っているとき、そのとなりで平野が撮った写真集。なのでホントはもっともっとたくさんのお友だちと写真を撮りました。







すこーしだけ観光2013/10/28



イベント翌日。
午前中は少しだけ観光。タクシーで四川博物院へ。


四川にまつわる美術品、工芸品などがたくさん展示されている。日本では見かけないようなおもしろい意匠のものも数多く、少し刺激をいただいた。


近くには、翡翠や宝石、書画などの工芸品店やその道具を扱う店がギッシリ集まった商店街。しばし散策。


午後は今回のイベントの主催会社のオフィスへ。
今後の協力関係などについて話し合う。方向性ではある程度折り合いがついたが、詳細の詰めはまだまだこれから。全く未知数。


夕食はみんなで火鍋。
日頃から近所のインド料理店の大辛カレーや自作の大辛麻婆豆腐で慣れているせいか、思ったほど辛さは感じず、とても美味しくいただきました。(^_^)
なお、奥のぶらさがっている赤い肉は鴨の腸です。

今日は成都で過ごす最後の一日。全日観光地を回る予定。
パンダだよ!

パンダ!諸葛孔明!2013/10/29




最後の一日は成都観光。

四川と言えばパンダ。「成都大熊猫繁育研究基地」でパンダ三昧。
ちっちゃいのから、中くらいの、おっきいのまで、あっちでゴロゴロ、こっちでムシャムシャ、そっちでスースー。
無意識のうちにニコニコしてしまう風景。和むなぁ。


次は三国志の聖地「武候祠」。劉備玄徳と諸葛孔明を祭る廟。
写真は左上から反時計回りで、趙雲、張飛、劉備、関羽、諸葛孔明。
人気の観光地らしく中国人、外国人を含めてすごいにぎわい。世界には三国志好きの人が多いんだなぁ − と実感。
私は吉川英治版「三国志」全10巻中の8巻読書中につき、未だ成都が登場せず − という間抜けな展開。でも、武将たちの凛々しく知的な像に出会い、あらためて三国の激動時代に思いを馳せることができそうだ。


最後は「錦里古街」を散策。
古い町並みを再現した通りに、中国らしい工芸品や飲食物、おみやげ屋さんなど小さな店が立ち並ぶ。

とても一日では観光名所を回りきれない四川、成都。また次の機会があれば他の名所にも行ってみたい。
今日は午前中に空港へ向かい、午後の北京経由の飛行機で成田へ。深夜の帰宅となる予定。

これにて中国成都イベント旅行はミッション完了。
しかし、facebookが使えないのは実に不便。もし次があったらVPN経由の手段も検討してみよう。w