注目パーツ2017/01/10



2017年最初の注目パーツ(#27938)。

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2017年の新パーツ2016/12/08



2017年の新しいパーツ。このパーツには2つの使い方がある。

ひとつは固定して使う方法(写真中央)。
もうひとつは自由に回転するパーツとして使う方法だ(写真右)。

なかなか便利なパーツだ。

新しいパーツの実験2016/07/14

最新の2パーツの活用法研究。


パーツ考察 − 81【ポッチ付き丸タイル】2015/01/09



テクニック系ではないけど、これも2015年の新パーツ。
色のバリエーションさえ揃えば、汎用性の高いパーツになりそうだ。

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ちなみに、穴あき丸タイルと組み合わせれば、スタイリッシュに凸凸向き合わせができる。

パーツ考察 − 80【穴付きプレート】2015/01/08



これも2015年の新しいパーツ。
1×2プレートにピン穴。


お友達系パーツはこのあたりかな。


こんな感じで可動部を作るのには便利かも。

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パーツ考察 − 79【3ポッチ長特殊ペグ】2015/01/07



こちらも2015年登場のパーツ。
名称は「Axle Pin 3L with Friction Ridges Lengthwise and 2L Axle」。
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2014年に登場し、(私の中では)すでになくてはならないパーツとなった類似パーツと2ショット。


サンプルとしてはこのぐらいしか思いつかないけど、それだけ汎用性の高いパーツなのである。
まだBricklink市場にもほとんど出ていないので、大人買いできる日までしばし待つ。

パーツ考察 − 78【1ポッチピンコネクタ】2015/01/05



長さ1ポッチのピンコネクタ。


今まで右のような円錐形状のコネクタはあったが、入手しやすいパーツではないし、方向によってリフトアームの溝に沈んでしまったりするため使いにくかった。(これはこれで高さの微調整に使える技なのだが)
質感も普通のリフトアームっぽいし、造形的にも重宝しそうだ。

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パーツ考察 − 77【穴付きペグ】2014/07/11



2014年登場の穴付きのペグ。一部では「ペグ丸」との呼称も。

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実はこのパーツの登場をずっと待っていた。
このようなものを作るときに便利。


回転運動を直線往復運動に変える機構。
無駄なくコンパクトに仕上がる。

いままでは、こうだった。


無駄にピンが突っ立っている。w

もっとも、この穴付き両ペグパーツですら登場は2010年なので、それまではこんな組み方をしていた。


ああ、便利なパーツに慣れちゃうと、もうあの頃には戻れない。(^_^;)

パーツ考察 − 76【2×2半球下半分】2014/03/17



2014年の新パーツ。
あまりシステム系の新パーツに惹かれるはないのだが、これは欲しかったパーツなので取り上げる。2×2の球の下半分ってパーツ。41035に白が4つ入っている。


昨日入手したばかりで、それほど遊んでいないのだが、こんな感じで使える。



ちょいとしたところで使えそうである。

パーツ考察 − 75【新ウォームギア】2014/01/17



新しいウォームギア。
なんとも大胆に簡素化したものだ。もっとも、実際に受け側の平歯車と接する部分はこのぐらいのものだから必要十分である。

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全長は3ポッチ。軸は貫通しない。両側から1ポッチ分差し込めるだけ。


普通に組めばこんな感じ。
動かしてみると、従来の2ポッチ長のウォームギアに比べて、遊びが少ないことがはっきりわかる。(スライドしないからね)
これだけでも価値は高い。


一方、全長3ポッチは変えようがないので、このようにコンパクトに納めることはできない。適材適所で使っていくことになるだろう。

しかし、「おぉ!」というような使い方も出てきそうなカタチのウォームギアである。しばらく遊んでみましょ。