パーツ考察 − 77【穴付きペグ】2014/07/11



2014年登場の穴付きのペグ。一部では「ペグ丸」との呼称も。

BrickLinkではこちら

実はこのパーツの登場をずっと待っていた。
このようなものを作るときに便利。


回転運動を直線往復運動に変える機構。
無駄なくコンパクトに仕上がる。

いままでは、こうだった。


無駄にピンが突っ立っている。w

もっとも、この穴付き両ペグパーツですら登場は2010年なので、それまではこんな組み方をしていた。


ああ、便利なパーツに慣れちゃうと、もうあの頃には戻れない。(^_^;)

Pink Tank2014/07/10



ピンクのお皿をホイールキャップにしてみたらどうなるかな... とやってたらこんなのできた。

動画はこちら

作品を大切に飾る2014/07/07



テクニック作品を長時間飾っておく場合は、パーツに不要な負荷をかけないように、専用のスタンドを作っておくべし。
足回りが脆弱な歩行系作品、あるいはシャフトのゆがみやタイヤの変形などを極力減らしたい精密な作品では特に。

アイスクリーム回してみた。2014/07/06

先日作ったチョコチップ入りストロベリーアイスクリームを機械化してみた。



あらためてBrickJournal 29号2014/07/01



昨夜、ブリックジャーナル誌が届いた。やっぱり雑誌も紙がいいなぁ。
今号はレゴテクニック特集号。世界中のテクニック猛者たちが大集合してる。私はテクニック初心者向けに「作品に動きを取り入れるはじめの一歩」みたいな記事を8ページほど執筆。

PDF版の購入はこちら

チョコチップ入りストロベリーアイス2014/06/30



昨日のボールをコーンの上にのっけたら、いきなりかぶりつきたくなった。w


ストロベリーチョコボール2014/06/29



皿パーツを使って、ストロベリーチョコ風ボールを作ってみた。
ちょっとキツキツ。
使用パーツは(dish *8)+(Four Clips Connector *6)だけ。



リモートシャッター2014/06/14



リモートでスタジオボックスのカメラのシャッターを切るUSB装置。
古いマウスを分解して製作した。
これでスタジオボックスとMac前の往復(約2m)を劇的に減らせる。 (^_^)

【今まで】
スタジオボックスでカメラを被写体に向ける → Mac前に移動 → EOS Utilityでシャッターリリース → スタジオボックスに移動 → 次の撮影の準備

【これから】
スタジオボックスでカメラを被写体に向ける → リモートでシャッターリリース → 次の撮影の準備

BrickJournal 29号2014/06/12



昨日発売のBrickJournal 29号に記事を書いたよ〜。
システム系の人のためのテクニック入門。
英訳は日本支局記者のブライアンさん。

購入はこちらから。
http://twomorrows.com/index.php?main_page=product_info&cPath=78&products_id=1148