EV3教育研究会2014/04/15



昨日、眺望のひらけたテレコムセンター14階で開催されたアフレル「第一回 EV3教育研究会」。楽しかった〜。

比較的少人数(前日に比べてね)だったので、講師の Chris Rogersさんもちょっとリラックス気味。参加者のスキルや進捗具合、そして残り時間を見ながら、臨機応変にワークショップの課題を変化させていくテクニックは実に見事。
とても勉強になりました。

ありがとうクリスさん。ホスピタリティあふれる運営をしてくださったアフレルのスタッフの皆さんにも感謝。

レゴエデュケーション カンファレンス終了2014/04/14



レゴエデュケーションカンファレンス終了。
今年の目玉、Story Starter(写真:ミニ版)も体験できたし、貴重な講演も聴けたし、いろいろな方と交流もできたし、実に有意義な一日でした。ゆっくりお話できた方々、ありがとうございました。一言二言しかお話しできなかった方々、ぜひ次の機会に。
それにしてもパタパタしてて、ろくすっぽ写真も撮ってない。w

そうそう、ナリカのブースで、一日中昇降運動を繰り返していた小さな宇宙エレベーター(下の写真:ウチで撮影)は、私の設計したモデルです。安全確認のために、以前400回往復の耐久試験をしていたのがこのモデルです。


あと、未来館の「筋電でロボットアームを動かそう」ブースで動いていたロボットアームも私が設計したものです。

ちなみに、普通の人には薦めないが (^_^;)、レゴブロック遊びが好きな人は、天井にフックを用意しておくとなにかと便利。宇宙エレベータのみならず、アイデアしだいで遊びの幅が広がるしね。「空中に浮かぶ云々」みたいな静物だって作れるし。ただし、耐荷重には十分注意してね。
ちなみに写真の左隅に写っているワイアーを利用した作例はこちら

さいごにスタッフ、ボランティアの方々、楽しいカンファレンスをありがとうございました!

「怒れる赤い悪魔」公開2014/04/12



最近、4足歩行機械がマイブーム。
この「怒れる赤い悪魔」は、できるだけコンパクトに、かつ、できるだけ素早い動きになるようにチューニングした作品。

動画はこちら

ミニチュアマイルーム2014/04/11



昨夜、2階のリビングでお酒を飲んでいたらガッシャ〜ンパラパラという音が響いてきた。明らかに何かが落下して壊れた音だ。おそるおそる3階の仕事部屋に登ると、飾ってあった「仕事部屋ミニチュアモデル」が落ちてバラバラになっている。
実は先日、仕事部屋の大規模な模様替えをした。しかしミニチュアモデルは手つかずで模様替え前の状態のままだった。バージョンアップされることなく時代に取り残されたモデル。モデルは悲しみ、そして怒り、自ら投身したらしい。世の中、不思議なことがあるものだ。(^_^;)

で、今日は朝っぱらからその修復、バージョンアップ作業。
ちなみに実際のお部屋はこちら。


レゴスクールでワークショップ2014/04/07



昨日はレゴスクール大井町校でワークショップとミニ講義を開催した。
集まってくれたのは、株式会社イマージュの運営するレゴスクールの子どもたち。

さすが日頃からMINDSTORMSに親しんでいる子どもたち。「3割ぐらいの完成率かな..」と予想して提示した課題だったが、全チームが「記録を残す」ところまで仕上げてくれた。お見事。

講義では、競技に臨む体制や考え方、実力をアップする方法などを説明。子どもたちも保護者の方々も飽きることなく食い入るように話を聞いてくれた。(^_^)

みんなには、今後の競技会で全力でがんばってほしい。

メカ・ユニキャット登場!2014/03/31



LEGOムービーがとてもおもしろかったので、リスペクトの意味を込めて「メカ・ユニキャット」を作ってみた。
まぁ、ゴジラに対するメカゴジラみたいなものか。w
若干、コレジャナイ感が漂うのはご愛嬌。

しかしユニキャット、頭でかすぎ。頭の重量が足回りと首に及ぼす負荷の対策に苦労した。この大きさは実際の生物ではあり得ないわ。(^_^;)

動画はこちら

ギャラクシティ・春のブロックまつり閉幕2014/03/31

3月29日と30日に足立区ギャラクシティで開催された【春のブロックまつり「うごくゆうえんちをつくろう」】は無事終了。両日とも大盛況。たっぷりと子どもたちの元気と好奇心、自由な発想を感じた2日間だった。
私は今回、館のスタッフの方々とのミーティングを重ねながら3つのエリアを企画した。

ひとつは、大量のレゴデュプロで自由に遊ぶ「ゆめのたてものをつくろう」。
こちらは年齢制限で他のエリアに参加できない子ども(1歳〜4歳)向けの企画。子どもたちは小さな手で大きなデュプロブロックをつかんで、黙々と(あるいは嬉々として)積み上げていた。


2つ目は、ミニワークショップ「うごくのりものをつくろう」。入場時に「うごくしくみ」と2体のミニフィグが渡されて席に着く。テーブルにはシステム系のブロックが大量に用意されていて「うごくしくみ」に自由にブロックをくっつけていく。自由な形、色で自分だけの遊園地のアトラクションを作るという企画。「うごくしくみ」は手動(手回し)方式で3種類。回転ブランコのような横回転マシン、観覧車のような縦回転マシン、バイキングのようなシーソーマシン。レゴブロック好きの子どもたちも多く、こちらの想定以上に子どもたちのレベルは高い。素晴らしい名作、迷作がたくさん生まれた。


そして本格的なワークショップ。今回は私の担当する「うごくブロックくらぶ − ぜっきょうマシンをつくろう」と、NPO法人あちこち会が担当するWeDoを使った「こどもゆめクラブ」が交互にワークショップを開催。定員をはるかに超える事前申し込みがあり抽選。こちらもオリジナリティあふれるすばらしい作品がたくさん完成した。子どもたちの多くは「難しかったけど楽しかった!」と満足した様子だった。


さいごに、参加してくれた子どもたちと親御さん方、ありがとうございました。またの機会にお会いしましょう。そのときまでにレゴテクニックの腕をさらに磨いておいてください。(^_^)
また2日間の特別イベント運営を見事に切り盛りしてくれた館のスタッフのみなさんにも感謝です。ありがとうございました〜。

うごくブロックくらぶのお知らせ2014/03/25



新年度4月からの新しい「うごくブロックくらぶ」(足立区ギャラクシティで開催)のお知らせ。

次年度前期の「うごくブロックくらぶ」は、全4回の連続講座となります。今年度は1回1回募集をして講座を開催してきましたが、この方法だとどうしても毎回「はじめての人向けのワークショップ」にせざるをえず、子どもたちの知識と技術の積み重ねが難しい状態でした。好奇心旺盛で吸収力抜群な子どもたちの才能を、順序立ててワンステップずつ引き出し、伸ばしてあげたい。その気持ちからスタッフと話し合いを重ね「連続開催」という形に決まりました。このビギナークラスを卒業すれば、機械工学、物理学の基礎知識と柔らかい発想力を身につけた一人前のレゴテクニックモデラーになれるはずです。(私が保証します!w)

そして重要な点。有料になります。講座開催回数の倍増、その他諸事情の関係で有料化することとなりました。ただ、各回2時間の講座に教材やテキストのレンタル代なども含めた費用ですので、一般の教室と比較して相当格安な設定だと思います。

もうひとつ。今年度はギャラクシティ改装オープンの初年度でもあり、比較的区内向けの広報、募集が中心でしたが、次年度は広く世界から来館者を増やそう − という計画で、この「うごくブロックくらぶ」も広く全国から参加者を募ります。ギャラクシティは東武スカイツリー線の西新井駅からすぐ。東武スカイツリー線は東京メトロ半蔵門線と直通運転しているので思いのほか便利な場所です。

申し込みは3月29日から先着順。「有料」というハードルもあるのでいつもほど混雑しないと予想していますが、フタを開けてみないとわかりません。多くのお子さんたちの応募お待ちしています。

ギャラクシティの募集ページはこちらです。

新作「Yellow Puppy」公開2014/03/22



こだわりの4足歩行機械。
この脚は、いろいろ応用できそうだ。

動画はこちら
解説はこちら

完全組み替えしてみた2014/03/18



昼食しながら、久しぶりに「完全組み替え」に挑戦してみた。「完全組み替え」とは、私が勝手に呼んでいるタスクで、あるセットのすべての部品を使った(つまりパーツをひとつも残さない)組み替えのことね。
今回、70123(Lion:ライオン)のセットを使ってできたのは「Ganesha:ガネーシャ」という作品。たまにはこういうのも楽しいよ。(^_^)

70123はこれね 。