高さの微妙な調整2013/08/02



四角四面の単純なモノを作るときは、ほとんどの場合、ブッシュかハーフブッシュを使えば目的とする「高さ調整」が可能である。

だが、四角四面じゃないモノや複雑なモノを作ろうとすると、いきなり細かい高さ調整が必要になってくる。そんなときに役立つのがこれらのパーツ。零点何ミリの世界だけど、これで回らなかったものが回りだしたり、届かなかったものが届くようになる。
これらを組み合わせたり、穴空きプレートなどを活用すれば、相当バリエーションが広がるはず。
ちなみに青いパーツは少し前まで「ハンドルつまみ」としてセットに入っていたパーツ。(こちら

かなり特殊な高さ調整法としては、こんな技もある。あるものは活用しないとね。(^_^)



6軸同時同方向回転機構2013/08/02



立方体の各面から垂直に伸びる軸。それらがすべて同じ方向に回る機構。
先日公開したこちら(これは一部が逆回転する)の進化形だ。


中はこんな感じ。
他にもいろいろな機構で同じ動作を作り出すことが可能だが、完全な点対称の造形をめざすとこうなる。

伝達を仲介するギアがあることで、全ギアの位相を合わせることができるようになった。動画はこちら

結局のところ、機構としては先日公開した「はなさく・わくせい」(こちら)と同じなんだな。

4軸同時回転2013/08/01



正多面体で一番面の数が少ないのは正四面体。
その4つの頂点が同時に回る物体を作ってみた。ひとつの軸を回すと、残りの3軸が回る。


この部品が、こんなにピッタリと活躍したのははじめてかもしれない。w

6軸同時回転2013/08/01



下向きに出ているシャフトを回すと、他の5本のシャフトが回る。簡単なようで少し頭を使う。

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作品公開「はなさく・わくせい」2013/07/30



作品「はなさく・わくせい」を公開しました。

動画はこちら

解説はこちら

梅花紋十二面体2013/07/30



12面体の各面を梅の花の形にしてみた。

直江さんを偲ぶ会について2013/07/29

6月に急逝されたレゴ社の直江さんを「みんなで偲ぼう」という会(誰でもできる会)を開きたいと思っているのですが、イベント盛りだくさんの夏休みに突入し、なかなか企画を立てられない状況にあります。

レゴ社主催の送る会も関係者のみで開催されることになりましたし、那須のレゴスタジアムなどで協力したAFOL(Adult Fans Of LEGO)仲間の送る会もクローズドとなる予定です。

「直江さんがあこがれでした」「子どもが直江さんの大ファンでした」みたいな方々(子どもも大人も)が集い、話せる会を考えているのですが、いろいろ課題も多く、なかなか実現は難しいです。
引き続き有志と企画は検討していますので、長い目で見てやってください。

立方八面体2013/07/29



6個の正方形と8個の正三角形で構成される物体。
フェンス部品がたっぷりあったので使ってみた。w

展開するとこうなる。



斜方立方八面体イガイガ仕立て2013/07/27



斜方立方八面体イガイガ仕立て。
本来は8枚の正三角形と18枚の正方形で構成される物体。
正三角形の部分を空隙に、正方形の部分を正円にし、さらに18本のイガイガを立ててみた。
それなりに自重もあるので、腿の上に落とすと痛い。投げつけられたら怪我をするに違いない。


変身!


踏まれてぺしゃんこ。w

疑似切頂八面体2013/07/26



なんだか日課的生産になってきたな。w
これは「疑似切頂八面体」。正八面体の6頂点をスカッと切るとできあがる形状。