ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう続報2013/03/27



「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」続報。
今週末3月30日(土)、31日(日)に足立区ギャラクシティのリニューアルオープニングイベント内で開催される「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」。入場は先着順と書きましたが、各回開始1時間前から会場前(3階ギャラクシティふぉーらむ前)で整理券を配布することになったそうです。

詳細はこちら

みんなきてね〜。

写真は「ロボットふれあいタイム」で、みんなと遊ぶキカイやロボットたち(予備機も含む)。これから梱包作業に入ります。

破損部品追悼式典2013/03/24



先週、「トビーの不思議な大冒険」(詳細はこちら)のメンテナンスのために山梨県立科学館に行ってきた。
写真は、メンテナンスで見つかった破損パーツ。
スタートからすでに4年。最初の1〜2年こそ子どもたちの情け容赦のない(w)扱いに、いくつか弱点が露呈したが、対処後は特に大きな問題もなくマシンたちはよくがんばっている。でも、この程度の破損はままある。安らかにお眠りください。

しかし、「塩ビの葉っぱがちぎれる」というのは初めて見た。
記念品だ。(^_^;)

【ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう】詳細決定2013/03/17



正式に「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」の開催詳細が決定しました。

足立区のこども科学館「ギャラクシティ」のリニューアル記念オープニングイベントのひとつとして、「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」を開催します。

日時:3月30日(土) 11:30〜13:00 14:30〜16:00
   3月31日(日) 11:30〜13:00 14:30〜16:00
場所:足立区ギャラクシティ(最寄駅は西新井)
   3階 ギャラクシティふぉーらむ
講師:五十川芳仁(いそがわよしひと)
構成:前半はトークショー「キカイとロボットとレゴブロックのたのしいカンケイ」。後半は「ロボットふれあいタイム」

都内では初の開催となる「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」。1日2回、2日間で計4回の開催です。各回約80人ほどの定員です。入場に関しては「先着順」となります。→ 各回開始1時間前に会場で整理券を配布することになりました。
なお、後半の「ロボットふれあいタイム」は、会場の混雑具合を見ながら、定員外の方も随時入場可能にする予定です。

新作もいくつか持ち込む計画ですので、以前「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」や「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」をご覧になった方でも楽しんでいただけるはずです。

また「ギャラクシティ」の新しいプラネタリウムもすごいらしい(私は22日の内覧会で見てきます)ので、こちらも必見です。
お近くの方も、遠方の方も、この機会にぜひご来場ください。お待ちしています。

【ブログをご覧のみなさんへ】
私はマシンの修理や子どもの対応などでパタパタ走り回っていると思いますが、遠慮なく声をかけてくださいね。多くの方と交流するのもイベントの楽しみにしていますので。写真撮影やサインのご依頼もお気軽に〜。

手元カメラ完成2013/03/04



昨日、ブログを更新してから秋葉原に出かけて、オートフォーカス付きのwebカメラを買ってきた。
で、作った。オートフォーカスは、若干時間がかかるものの合格点。ピンが合えばとても美しい映像を出力してくれる。露出調整や自動ホワイトバランスも必要十分。

3月30日31日の「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」はこれで臨む予定。




「ピクサーくん」っぽさは消えたな。w
昨日の作品では、「垂れ下がり」を防ぐために、輪ゴムを使ってカウンターテンションを作っていたが、今回は、平行四辺形リンクでフリクションのかかる点を増やすことで対応した。

手元カメラ試行錯誤2013/03/03



ロボットショーやワークショップなどで使ってきた手元カメラ。
「Webカメラ」と呼ばれているUSB接続のカメラをベースに、レゴブロックでスタンドを付加したもの。これをコンピュータに接続して、リアルタイムに映像表示するアプリケーションを起動すれば、コンピュータに接続されているプロジェクターに表示される。レゴブロックでできた小さな作品もこれで大きく見せられる。

元々、携帯性を重視した作りのため、かなりヤワい。w
なので、別のWebカメラをベースに、新しくシッカリ系のものを作ってみた。




うん、すごくしっかりしている。妙にZライトに似ている − というか機能性と堅牢性を追求していくとこういう形に落ち着くんだな。

が...だ。このカメラ以前のものより解像度が良いせいか、ピンぼけが目立つ(というか以前のはパンフォーカスだし)。マニュアルフォーカス用のリングが実に回しにくい。15cmのところで作品の「細かい部分」を見せて、30cm引いて「全体像」を見せる、なんて使い方ができない.....。orz
まぁ、この手のカメラはSkypeとか用だから、いったんピント合わせたら動かさないのが普通なんだな。

ってなわけで、オートフォーカス付きのwebカメラ物色中。

都内初!ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう2013/03/02




開催が決定したので、とりあえず第一報。

足立区のこども科学館「ギャラクシティ」のリニューアル記念オープニングイベントのひとつとして、「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」を開催することになりました。

日時:3月30日(土) 11:30〜13:00 14:30〜16:00
   3月31日(日) 11:30〜13:00 14:30〜16:00
場所:足立区ギャラクシティ(最寄駅は西新井)
   3階 ギャラクシティふぉーらむ
講師:五十川芳仁(いそがわよしひと)
構成:前半はトークショー「キカイとロボットとレゴブロックのたのしいカンケイ」。後半は「ロボットふれあいタイム」

「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」を都内で開催するのは初となります。1日2回、2日間で計4回の開催です。各回約80人ほどの定員となります。入場に関しては館のほうに任せてありますが、今のところ「予約制」ではなく「早いもん順」の予定です。なお、後半の「ロボットふれあいタイム」では、会場の混雑具合を見ながら随時入場可能にする予定です。

新作もいくつか持ち込む計画ですので、以前「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」や「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」をご覧になった方でも楽しんでいただけるはずです。

お近くの方も、遠方の方も、この機会にぜひご来場ください。
詳細な情報が公開されしだい追ってお伝えします。

輪ゴムだよ2013/03/01



レゴブロック作品の中でも「輪ゴム」と「糸(もしくはヒモ)」だけは、基本的に消耗品扱いとされていることが多く、レゴ社純正品でないものを使ってもあまり文句を言われない。

写真は100円ショップ(ダイソー)で見つけた新しいカラー輪ゴム。


右の輪ゴムは、同じくダイソーで購入した古いカラー輪ゴム。
2つを比べると、新型の方がひとまわり太いけど、柔らかく伸びがいい。触感もすごく上質っぽい。旧型の輪ゴムがいかにも貧相に見える。
簡単なプーリーのしくみで試したところ、太い分だけプーリーとの接触面積が大きく、伝達能力が高まる感じ。
なんといっても、この鮮やかな色がいい。レゴブロックと相性もぴったし。

100円ショップの商品は回転が早い。1週間前にあった商品が翌週には廃盤 になってたりする。さあ、100円玉と5円玉を持って急げ! w

あ、念のためご注意。皮膚アレルギーや子どもがなめたときなどの安全性については未確認。

阪大レゴ部の「レゴカフェ」情報2013/02/28



関西のレゴブロックファンにお知らせ!

レゴ友だちのなかやまかんなさん率いる大阪大学レゴ部(略称:阪大レゴ部)のイベント「レゴカフェ」の情報です。
今回は、小学生のワークショップに加えて、中学生〜大人が楽しむワークショップもあるそうです。さらに関西圏のレゴ達人の作品展示もあるらしい。
お近くの方はぜひ! 

【レゴカフェ】
日時:3月9日(土) 11:00~12:00   14:00~17:00
場所:大阪大学豊中キャンパス スチューデントコモンズ2F

詳しくはこちらで。
近ければ私も行きたいところなんだけどなぁ。

じゆうなわんこ2013/02/21



去年作った「おむにかに」。自由な方向に進むことができ、向きも自由に変えることができるマシン。オムニホイールを用いている。
ただ、操作が実に難しい。4つのレバーで4つのモーターをコントロールするため、思い通りに動かすためには相当の練習が要る。また、レバーの組み合わせによってはモーターは回っているのにマシンは全く動かないという「死点」のようなものも存在する。

これをそのまま「レゴブロックで・うごくロボット・はくらんかい」や「ブロックでつくった・キカイとロボット・だいしゅうごう」のような、子どもたちが実際に触れて楽しむ展示会に持ち込んでも、子どもたちは戸惑うだけで、楽しめないだろうと思い、「じゆうなカラス」を作ってみた。


2レバー2モーター化。その場での転回はできなくなったが、自由な方向に進むことができる。

が、2月3日。シアター1010ギャラリーのイベントで2時間ほど展示したところ、内部の8歯ギアがこんな状態に。完敗。


径の大きいタイヤとウォームギアの組み合わせは実に危険だ。子どもがむんずとタイヤを掴んで止めると、負担はウォームギアの相手にかかる。で、こういうはめに。w

あらためて設計しなおして、完成したのが「じゆうなわんこ」。


安心のクラッチギア搭載。w
まだ未確定だが、3月末に都内でショーが開催できそうなのでそれが確定したら、これも持ち込み、再度子どもたちに挑む予定。
でも、たぶん新たな弱点が露呈することになるだろうなぁ。恐るべし、子どもたち。(^_^;)

FLL Japan Open 終了2013/02/12



2月11日(祝)に埼玉大学で開催されたFLL(FIRST LEGO LEAGUE)の全国大会で審査員をしてきた。

今年のテーマは「SENIOR SOLUTIONS」。
地元の高齢者に取材をしたり、高齢者や地域の人々と交流をしたりしながら、プレゼンテーションのコンテンツを作り上げ、それと同時に難度の高いミッションが凝縮されたロボットチャレンジをこなす。ハードだ。

やはり今年も強豪チームが上位の大半を占める結果になった。かといって強豪チームが未来永劫、盤石というわけではない。チーム体制の変化、子どもの入れ替わり、メンターの入れ替わりなどによって1年で変わる。中堅チーム、新参チームにも必ずチャンスが回ってくる。そのときのために、しっかり学び楽しみ、ロボット製作技術を磨いておいてほしい。

審査員は、午前中のプレゼンテーション審査、午後の実技審査を終えて、控え室に戻り各賞決定のための審議に入る。が、私は「ロボットパフォーマンス」というショーを子どもたちの前で披露するためにホールへ。


「ロボットパフォーマンス」ショーは、去年なかったので2年ぶり。ロボット好きの子どもたちが集まっているだけあって、この食いつきの良さは、絶対に他の会場では味わえない。w

次回のための反省点:今回、小さなカメラで作品をスクリーンに映していたのだが、明るさやカメラワークの問題で、後ろの方の席からはよく見えなかったと思う。次回は改善したいと思う。また、審議が少し伸びたため、このショーのあと、しばらく待ち時間が空いてしまった。せっかくなので、持参したマシンに子どもたちが触れる時間にすれば良かった − と思う。


そして結果発表。最初のロボットパフォーマンス賞は私がプレゼンター。


こちらが優勝、準優勝、その他の結果。
アメリカ、ドイツ、オーストラリアの大会に進出するチームも決定。ロボットとプレゼンテーションの準備をしっかりして臨んでほしい。