「ものれーる」公開2013/06/02



懸垂式のモノレール。定員2名の客車付き。w

Photo:こちら
Movie:こちら

「むりやり複線化」公開2013/05/31



プラレールアドバンス(こちら)にインスパイアされて、1本のレール上ですれ違うことができる電車を作ってみた。
まだ列車間に余裕があるので、もう一回り大きな車両にすることもできそうだ。

動画はこちら

ギャラクシティ・うごくブロックくらぶ2013/05/28



2013年5月26日、足立区ギャラクシティのこども未来創造館で「うごくブロックくらぶ・こども」と「うごくブロックくらぶ・おとな」を開催した。
いずれも10人限定の小規模ワークショップだが、その分、内容の濃い楽しいワークショップだった。
あらためて子どものオリジナル作品と大人のオリジナル作品を見比べてみると「大して変わりがない」ということに気付く。 大人に引けをとらない子どもの技術力、子どもの柔軟さに引けをとらない大人の発想力。いずれもすばらしい!

みんなのオリジナル作品は、追ってギャラクシティのサイトで公開される予定。ギャラクシティのサイトはこちら

パーツ考察 − 69【薄リフトアーム5ポッチ十字穴付】2013/05/24



5ポッチ長、十字穴付きの薄いリフトアーム。今年登場したばかり。


まだ42000(こちら)にしか入っていないが、教育用MINDSTORMS EV3の拡張セットにも入るようだ。


今まで、5ポッチ離れたところで十字穴を使いたい場合、上の写真のパーツを使うか、複数のパーツを組み合わせるしかなかったのだが、この新しいパーツの登場でとても楽になる。


十字穴付きの薄いリフトアームは、これで2ポッチ長から5ポッチ長まで揃ったことになる。

そういえば、MINDSTORMS EV3では、モーターにもセンサーにも十字穴が付いた。(モーターの写真センサーの写真

今後の流れとして「十字穴をうまく活用する」ことがテクニック系、MINDSTORMS系のビルドテクニックに要求されることになりそうだ。

Y杉さんのレゴスピーカー2013/05/24

毎度おなじみ、Y杉さんのレゴブロック製スピーカーの32号機、33号機の記事。今回はコストパフォーマンスの高いパッシブラジエーター方式のスピーカーとのこと。
いつか、巨大系のレゴブロック製スピーカーも見てみたいナ。パラゴンとかノーチラスみたいな。w

携帯用手元カメラ2013/05/17

先日「手元カメラ」(こちら)を完成させ、ロボットショーやイベント用の「しっかりした手元カメラ」はひとまずこれに落ち着いた。

ただ、どうしても「デカイくて重い」。
イベント時は他の荷物も多く、車で移動するので気にならないが、授業などでちょっとだけ使う場合、それも電車移動となると「デカイくて重い」のはちとツラい。

そこで以前使っていた手元カメラのスタンドを「より小さく畳めて、より大きく展開する」ように改造してみた。







なんとなく1つ目の人形のようだ。


それを縛きあげた図。w
小さくて軽い。これなら鞄にポンと入れておける。

学生たちの作品2013/05/16



神奈川工科大学で教えている学生たちの作品。
今回は「被災時に役立つ家電製品を考えてみよう」というテーマ。設定したターゲットは子ども、女性、高齢者。
東日本大震災で被災した家族を持つ学生を含め、全員が被災時の映像や体験を思い起こし、「そのとき家電製品にできることは何か」を考えてくれた。

「自分のために作る」という行為と「だれかのために作る」という行為は、全く異なる視点と発想が必要となる。こういうときにもレゴブロックは利用しやすい教材なんだな。

明日はこどもの日2013/05/04



明日のこどもの日を祝って武者人形。
Tomorrow is "Children's Day" in Japan. This is a Samurai doll (Musha-Ningyo) for celebrating the day. 


せっかくなので、分解写真も掲載。w

頭の部分(Head)

体の部分(Body)

作品「ぱたぱた」公開2013/05/03



小さな歩行体。

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「風の車・ぜんまい式」公開2013/04/23



プルバックモーターを利用した「風を起こして走る車」。
軽量化のため、可能な限り部品点数を減らしてみた。
プルバックモーターをゼンマイとして使うためには、巻き上げ時のための「空回り機構」は欠かせない。最低限の使い勝手を確保するためにこの機構は残した。

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