サイン歓迎2015/08/27



「サインください!」って差し出された本が、ボロボロだったり、ページの端っこが折り跡だらけだったり、メモ書きがいっぱいあったり、付箋が針山のように付いていたりすると、著者として本当に心底ウレシイです。
なんていうか、その子あるいはその人と多くの時間と知識を共有したような感覚。本を書いて良かったと思う至福の一瞬なのです。

上の写真は、先日の台湾ツアーでの一コマ。
15年前の「レゴのしくみで遊ぶ本」を持ってワークショップに参加してくれた台湾の方。感動しました。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※投稿には管理者が設定した質問に答える必要があります。

名前:
メールアドレス:
URL:
次の質問に答えてください:
スパム投稿が多いので質問認証を設定します。
私の名前「イソガワ」を、ひらがなで書き込んでください。

コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://isogawa.asablo.jp/blog/2015/08/27/7752303/tb