手元カメラ試行錯誤2013/03/03



ロボットショーやワークショップなどで使ってきた手元カメラ。
「Webカメラ」と呼ばれているUSB接続のカメラをベースに、レゴブロックでスタンドを付加したもの。これをコンピュータに接続して、リアルタイムに映像表示するアプリケーションを起動すれば、コンピュータに接続されているプロジェクターに表示される。レゴブロックでできた小さな作品もこれで大きく見せられる。

元々、携帯性を重視した作りのため、かなりヤワい。w
なので、別のWebカメラをベースに、新しくシッカリ系のものを作ってみた。




うん、すごくしっかりしている。妙にZライトに似ている − というか機能性と堅牢性を追求していくとこういう形に落ち着くんだな。

が...だ。このカメラ以前のものより解像度が良いせいか、ピンぼけが目立つ(というか以前のはパンフォーカスだし)。マニュアルフォーカス用のリングが実に回しにくい。15cmのところで作品の「細かい部分」を見せて、30cm引いて「全体像」を見せる、なんて使い方ができない.....。orz
まぁ、この手のカメラはSkypeとか用だから、いったんピント合わせたら動かさないのが普通なんだな。

ってなわけで、オートフォーカス付きのwebカメラ物色中。

コメント

_ 吉井 真弓 ― 2013年03月03日 09:58

シルエットがピクサーちゃんのようで、cute です。

_ 五十川芳仁 ― 2013年03月03日 10:15

そうか、それだ。どこかで見たような‥‥とモヤモヤしてたのです。ありがとう。w

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